2010年08月20日

にし 〜天満



シェフ西川の幻の和牛焼肉’にし”でディナー


JR天満の高架下で
リーズナブルな価格で美味しい牛串焼きを食べさせてくれる”くし・にしやん”
の本家にあたるお店
この本家の賄いで食べていた端肉を
安い値段で串焼きにし姉妹店を始めたらしい

姉妹店の紹介はまた別の機会に譲るとして、
今回はその本店である”にし”で会食

もちろん国内最高ランクA5のお肉
天満のはずれにしてはちょっとお洒落かな?
でも敷居が高いというほどのお店では決してない
シェフ自らが一品一品目の前で調理してくれる
今回はフルコース


先ずはオードブル
”スクランブルエッグの肉味噌和え”と”イチジクの???”


いきなり”牛肉のお寿司”
生肉はちょっと苦手なんだが、これがまた美味!
上品なトロを食べている食感


続いて”牛刺し”
シェフ曰く、ハラミ!
ハラミと言えば焼肉の定番、横隔膜(内臓肉)
どう眺めて見ても、刺しの入った高級肉にしか見えない
味は?舌の上で一瞬で溶けてなくなった


ここで野菜の登場!暦の上ではもう秋
秋茄子、それも”丸ナスの焼きナス”
他所で食べる焼きナスとはどこか違う


そして口直しに”冷製ポタージュ”
これからくる嵐の前の静けさといったところか?


キター!って感じ”焼きしゃぶ”


続いて、ここの名物”サイコロタン”

二品目の野菜”レンコン”を口にし、ホッと一息


これは”ネギサラダ”
一見なんでもないサラダ?これがバツグンに美味い!
きっとこれは口直し、”はじかみ”みたいなものか?


ここで肉の王様”シャトーブリアン”の登場
このワインのような高貴お名前
有名なフランスの作家の名前らしいが(よく知らん)
関係ないや


三品目の野菜”ベビーコーン”
外の皮の下にある細い繊維も食べれるとのシェフの言葉
これも美味い、初めての食感!とうもろこしの味がする

まだ、何かありそうな気配


これは”イチボ”これは発達したおしりの肉
この良質なくせのない脂身、もう最高!


そして最後に”ミスジ”

〆に”稲庭うどん”(いかん!写真撮るの忘れた)


デザートの”アイスもなか”


目の前で、ほうじ茶を炒ってくれている
うーん!これはもうアロマの世界
癒されました 心から

たまには、こんな贅沢もありかも
明日からまた頑張ろっと
力が沸いてくるヒトトキでした


posted by tsugu_chan at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ├ グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。