2010年08月30日

2010晩夏 夏の日の思い出 in甲府



昇仙峡にて、初めて裏富士を眺める!


先月、内の社長が一人で、今期事業計画達成に向けて
甲府の武田神社へお参り、身延山にて滝行を行った
当初我々事業部長も参加する予定であったが
業務の都合上同行できず、晩夏のこの時期に改めて
事業計画必達の決意を新たに身を清めてきた

9時ちょうどのあずさ13号にて
新宿を出発(3日前から頭の中には狩人が・・)、10時半に甲府到着
そこでレンタカーを借りて、一路昇仙峡へ


先ずは神聖な山にて世俗の汚れを清める為に昇仙峡に登る
そこからの眺めは絶景だった


まさに360度大パノラマ
晴天であるにも係わらず、富士山の方向だけ雲が邪魔して確認できない
うーん、残念!


今写真を撮っている場所は
誰がこの山頂に、こんな大きな丸い石を置いたの?
と思われるところ
まさに神によって成された業としか思えない


大阪からは不便でなかなか来れないところ
今日はいい日になりそうだ
すると東京から車で駆けつけた社長が合流するというので、待ち合わせの甲府駅北口へ
そして、軽く昼食を済ませ
今回の旅行のメインである身延山へと向う一行であった

途中からナビの道は消え、携帯は当然圏外!
一本道が我々を死の世界へ誘うかのように続くのであった

すると、土曜日とあって先客なのだろう
車が十数台置かれているその一角に車を停めた
ここが身延山・久遠寺・七面山
お寺へと続く道をひたすら登っていくと橋が見えてきた
それを越えると今度は川沿いの道
どこかで見た光景だ!
まるで三途の川を連想させるかのように、遠くから太鼓の音が聞こえる
それはまさに・・
これは間違いない!映画トリックに出てくる世界だ

その太鼓の調べに誘われるがまま、少し行くと滝が現れた
”女滝”と書かれてあった
これかと一瞬思ったが、どうも違うらしい

もう少し進むと、今度は建物が頭上に見えてきた
階段を上り切ると、そこにはお堂が・・
弁天堂と書いてあった

お賽銭を入れ、お参りを済ませ
そして、ふんどしに着替えた
これが”雄滝”か?
大したことねーじゃん!


社長曰く、1ヶ月前の水量の半分だそうだ
中年野郎のふんどし姿
見せるものではないので、後姿だけにさせて頂く


私も早速滝に打たれてみたが、大したことはなかった
まあ一ヶ月前であれば、流石に厳しいだろうとは容易に想像は付くが・・

女子プロゴルファーの諸見里なんかは
真冬に氷を割って入って、身を清めるらしい
一度拝んでみたいものである

そんなこんなで小一時間
身を清めた我々一行が次に向ったのは
今日の宿のある西湖
富士五湖の一つである河口湖の西に位置する3番目に大きな湖である
途中、富士の樹海で最も有名な青木ケ原を抜け
西湖のキャンプ場に入ったのは18時前であった
9時に新宿を出てから9時間が経過していた

取り合えず飯だ
これから火を起こさないと・・
うーん、面倒だ

今日の献立は大量肉カレー
滝に向う途中のスーパで買った食材を手分けして、調理に掛かるのであった
あー、うぜー!
あっ、虫だ!
虫除けスプレーかけたのに噛まれた、かゆい、もう嫌だ!


漸く完成!
まあこんなもんかー
贅沢は言っちゃいかん!
いただきまーす!
食った食った

気がつくともう21時過ぎだ
近くの温泉が22時までなので
みんなでひとっ風呂浴びて
それからまた飲んだ
そして23時半には床に就いた
さすがに標高1000m
気温は20度を切っている
涼しいを通りこして寒いときた
さすが避暑地

翌日は6時に起床
残りのカレーを暖めて、朝飯代わりに・・
7時過ぎに西湖を後にした
社長に新富士まで送って貰ったので
こだま、ひかりを乗り継いで
11時過ぎには新大阪に着いた

夏の日の最後の思い出
今年も足早に過ぎていった夏
どうして?夏はこんなにも短いのだろうか
夏男の私にとってはいつも残念で
毎年のことだが
この時期になると気がめいるのであった


posted by tsugu_chan at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ├ 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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