2010年10月08日

串かつ酒の奥田 〜天満



天満を代表する立呑み、酒の奥田Part2”串かつ酒の奥田”


大阪立呑み三番勝負
三軒目
これは散々迷った
悩んで悩んで悩んだ挙句、三番目に推薦するのは
JR天満にある酒の奥田Part2”串かつ酒の奥田”

敢えてB級グルメの串カツを選んだ理由は
このお店の真裏に、立呑みの居酒屋”酒の奥田本店”があり
ここは天満でもイチオシの居酒屋
中で繋がっており、お手洗いを共有している
いずれも昔から禁煙の立呑みで
そんなもん誰が入るか?と喫煙者は怒るでしょう
でも実際これだけ煙草を吸わない労働者がいるのって実感するお店でいつも超満員


先ずは、この飲み物のメニューを見て驚くことなかれ
大瓶ビール350円(原価?)

実は酒の奥田というぐらいで、酒屋さんが経営している
三年前はまだ350円で出す店も何軒かあったが
どこもかしこも値上げ、今では380円が普通
それでも安い天満の中で、未だに350円で頑張っている

それと天満で生ビールを飲んでる人は一見さん
大瓶なら同じ値段で生中二杯分は飲めるからだ


先ず頼むのが、このドテ焼き(牛スジ煮込み)200円
これはもう絶品!
本店のドテ焼きとは姿形が違うが
もちろん本店は本店でいい味出しており、どちらも美味い
串カツ屋なのに、刺身や一品料理も置いている
本店と背中合わせでやっているが所以?でも同じメニューはない


これがこのお店の禁止事項
大阪の串カツ屋に必ずあるソース二度付け禁止の前に
タバコ、携帯電話の二文句が入っている
禁煙と携帯電話禁止は酒の奥田のポリシーなのだ


串カツは1本50円、100円、150円の三種類


この”チューリップの唐揚げ”は抜群!
これは手羽中の唐揚げ
関西では有名だが世間一般ではほとんど知られていない
カレー風味でにんにくが効いていてなかなかのもの


”牡蠣”は季節限定
”キスしそ巻き”は定番(売り切れ必至!)

また珍しい串カツに”うなぎの蒲焼”がある
ここでしか多べられない一品

その他

”ドテカツ”これは珍しい(ここだけか?)
”豚ロース”は定番
”じゃが芋ベーコン”なかなかイケる味


近頃では大阪でも高級串カツ店が増え、一人1万円以上するお店がちらほら
B級グルメに1万円も払うのはアホ
そりゃフォアグラやシャトーブリアンの串カツは'味いでしょうよ
でもそんなものに価値はない
このお店の串カツが大阪の真の串カツの姿だと思う

新世界の有名な”だるま”も新地に店を出した
何を考えているのか?分をわきまえないと
それだけ新地が駄目になった証拠かもしれないが、、

このお店の一人当たりの単価は凡そ1000円ぐらい
東京から出張で来る友人を洒落でしばしば連れて行くが、一様に皆さん驚いて帰られる
東京じゃあり得ないお店なのだ

店内


posted by tsugu_chan at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ├ 呑み会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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