2010年11月16日

東映太秦映画村



久しぶりにカミさんとデート@東映太秦映画村


先週末久しぶりにカミさんと京都へ
紅葉にはまだ早いか?

”鈴虫寺?”
わらじを履いたお地蔵さんがお金を運んできてくれるとカミさんが、、
ホントかな?と私、即iPadでググる!
一つだけ願い事を叶えてくれるお地蔵さんらしい
煩悩が一つの訳じゃあるまいし
一時間も説法聞くのヤダ!と
京都南ICの手前のサービスエリアで急遽行き先変更

お互い何十年ぶり?かで、太秦映画村へ
でもあまり記憶がないな〜
兎に角、オープンセットへ


明治通り
江戸の町とは違ったレトロな雰囲気


チンチン電車
日本で初めて京都市内を走ったN電のモデルが置かれいる


明治巡査派出所のレトロな電話
昭和初期頃までの映画によく出てきますね〜
なんか可愛らしい!


日本橋
時代劇でよく見かける超有名スポット!
橋の向こうは階段だった


単独門
江戸時代の武家屋敷の門の形の一つで
主に大名や旗本の大身など上級武士の屋敷の門構え


白州
時代劇では「遠山の金さん」や「大岡越前」のお白州シーンが有名


吉原通り
江戸時代公認の遊郭地
上級遊女である花魁が従者を従え
八文字を踏んで練り歩く行列、花魁道中が有名


特撮プール
猪口船や屋形船を浮かべることもあり、時代劇の水辺のシーンが撮られる


5分おきに水中から怪獣が顔を出すアトラクションとなっている


蕎麦屋台
必殺仕置き人では中村主水が蕎麦を食ってたな〜


中村座
江戸時代の1624年に創設された歌舞伎劇場で江戸三座の一つ


柳湯
江戸時代の銭湯、これも時代劇でよく見かける


火の見櫓
「火事と喧嘩は江戸の華」という諺もあるぐらい


米問屋
江戸の米問屋は江戸時代を通じて300から400店程度あったらしい


長屋
大通りの裏側路地に軒を連ねて建っていた庶民の借家を長屋と言う
”なんでも屋のおかよ”がひょいっと出てきそう


御利益大明神
旅籠筋の向こうには人工の山と滝が望め
のどかな風景に突如、木々のざわめき、渓流氾濫、地鳴りと続き
火山から御利益大明神が出現!
聞こえてくる音楽は米米クラブが歌う映画の主題歌(なんのこっちゃ)

この後、レギュラーイベント
”映画村の映画塾 映画のヒ・ミ・ツ うそ・ほんとう”と
アトラクションの”お化け屋敷”を堪能!
映画村の映画塾は必見です


posted by tsugu_chan at 18:04| Comment(2) | TrackBack(0) | ├ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「一時間も説法聞くのヤダ!」って、つぐちゃん、子供かっ。

映画村って20年くらい前に行ったきりやわ。
映画塾は必見なん?ほ〜、機会があれば行ってみます。
Posted by 朱雀ゆう at 2010年11月17日 15:24
だって、足しびれるのヤダもん!

俺なんか、大学時代やし
25年ぶり?
でも、御利益大明神なんか?あったかなー
Posted by つぐちゃん at 2010年11月17日 16:58
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