2010年12月21日

群青 〜天六レンガ通り



No.1を譲らないパンチの効いた煮干し系濃厚スープ@群青





大阪市北区天神橋6-3-26
非公開

101回目の投稿に相応しいお店と、、
年末の挨拶回りの合間を利用して
念願の天六”群青”へ潜入

地下鉄谷町線天神橋筋六丁目駅1番出口を出ると
そこはレンガ通りの入り口

< 

そのレンガ通りを入って30mぐらいのところにあるラーメン屋
自家製麺、群青という字のみの暖簾、さっぱりしたお店だ
知らなければ、先ず入らないお店だろう

11時開店の25分前に到着
既に3人並んでいる
50過ぎの中年男性
同じく、同年齢か?中年カップル
そして私

待っていると、店内から煮干しの香りが漂ってくる
あー、待ち遠しい
早く11時にならないものかと思案していると
一人、そしてまた一人と行列に加わる
11時の開店の頃には8人の行列ができていた

11時3分、漸く店内に潜入
席はカウンターのみの7席
7人目と8人目の中年男性は連れのようであり
6人が入店

最初の中年男性は、”煮干しそば 小”と”つけそば二代目(仮) 小”を注文
二杯いくか?余程のラーメン党なのだろう!

次の中年カップルはいずれも”つけそば二代目(仮) 小”を注文

一瞬迷ったが、私は”つけそば二代目(仮) 並”とトッピングの”味噌味玉”を注文した

待つこと15分

 
”つけそば二代目(仮)”が登場



この濃厚さ、おそらく今流行の六厘舎風にしたのか?
昔の”群青”のつけそばを知らないだけに、、
”二代目(仮)”の文字が気になるところだ

この濃厚なスープにたっぷりのメンマとネギが、、
こってりの割りに、スープもしっかり熱く
最後まで美味しくいただけた



麺はストレートの太麺を使用
堅さは普通、ちょうどいい湯で加減
”六厘舎”や”紋次郎”のようにアルデンテではないが
しっかりコシはある



チャーシューは2cm角の塊が数個
肩ロースを使っており、濃厚スープに合っている



トッピングの味噌味玉を探す
出てきた



普通の味玉?どこが味噌味玉なんだろう
まあ普通に美味いけど、、

店内


全体のバランスは流石と思わせる”つけ麺”
これだけ濃厚なのに最後まで飽きさせない味

最後に他の客はスープ割りを頼んで、最後の一滴まで残さず飲んでいたが
私は写真を撮るのに時間を要しすぎ
麺を食べ終える頃には、こってりスープがほぼ無くなっていた

薄めのスープが好きな私にとっては
何度も言うが、先代の”つけそば”を食したかったものである

今年の八月にチェンジしたようであるが、味を変えるということは勇気のいることで
並み大抵のことではない
余程味に自身があるのだろう

進化を求めるからこそ、常にNo.1であり続けることができるのであろう

飽きられて消えていったラーメン屋なんて山ほど見てきた

これからも進化し続けて欲しいものである

11時半に店を出ると、新たに15人ほどの行列ができていた


posted by tsugu_chan at 12:47| Comment(2) | TrackBack(0) | └ ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
10時半過ぎから並んでるって…(^◇^;
ところで、つけそば二代目(仮)の“仮”って何や??
つけ麺って、スープ割りを頼んで最後にスープを飲むものなの?


Posted by 朱雀ゆう at 2010年12月21日 20:56
この時期しか無理やね
普段は流石に無理や、そんな時間行けへんわ

名前が付いてないだけ

スープ割は普通みたいよ
俺のように血圧高い人はダメだけどね!
Posted by つぐちゃん at 2010年12月21日 23:03
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