2011年01月06日

心の館 清水 〜お初天神



路地裏の隠れた名店で最高の鶏鍋に出会う@清水





大阪市北区曽根崎2-2-11 安田ビル 1F
06-6365-5560

昨日は年初め、恒例のカミさんとの新年会
映画を見た後
以前ランチで紹介したお店”清水”で鶏鍋を頂く

 

カミさんはいきなり焼酎ロック



私は先ずは生ビールから入る


”付き出し”

さすがに正月らしい付き出しだ
”梅ゼリー、ごまめ、数の子、黒豆、水菜の豚肉巻き、煮しめ”


”白肝の刺身”



一切れ頂く、あの独特の臭みは全くない
しかしこの食感が堪らなく苦手
カミさんは”美味しい”と言って食っている
きっと美味いんだろう!


”よこわ”の刺身

綺麗な色だ、新鮮なんだろう
美味い!
脂身が苦手なカミさんもこれならイケるようだ


”鶏の唐揚げ”

これが有名な”清水”の泣く子も黙る”鶏の唐揚げ”
ジューシーで堪らない味だ
どうすればこんな唐揚げができるの?って感じ



メインの鍋の登場
これが”地鶏富士鍋のスープ”



”地鶏富士鍋の具材”



鶏の皮の部分が炙ってある
きっとコクが出るのだろう



鍋が沸騰したので、水菜を入れ



器へ取り、一味唐辛子を掛けていただく

あっさりとした味なのに、このコク!
堪らない一品です
これまで食べた有名処の鶏鍋の中で間違いなくNo.1の鶏鍋です
博多名物鶏鍋が霞んでしまうかも、、?
日本一の富士山の名前が付いているのが理解できます

ランチを紹介したときもコメントしましたが
すべてにおいて妥協がないワンランク上のお店です


1st.「路地裏の隠れた名店 第二弾!@心の館 清水」(20101122)


posted by tsugu_chan at 08:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ├ 呑み会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新年早々、ラブラブ〜♪
こういう時って、子供たちはどうしてるのかな?
お二人でごゆっくり〜と送り出してくれるの?

ひと手間、鶏皮が炙ってあるところがいいですね。
美味しそうだわ〜。
Posted by 朱雀ゆう at 2011年01月06日 20:01
子供って
もう大きいからね
長女は部活、次女はバイト、次男は宿題

みな土産を期待して待ってる
一晩や二晩空けても大丈夫な子供達や
普通の家の子供とは違う、、

とにかく強い、病気すらしない
この七年間風邪ひいてるのすら見たことない
Posted by つぐちゃん at 2011年01月06日 20:32
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