2011年01月14日

粋魚 むらばやし 〜北新地堂島上通り



漫画”美味しんぼ”に出てくるようなお店でした@むらばやし


近頃マスコミにも頻繁に取り上げられていて
予約しないと無理らしく、11時過ぎに予約を入れる
12時と13時で、12時で取れました



 
大阪市北区堂島1-2-17 B1F
06-6344-3909

・富山県の無農薬栽培の米
・和歌山県有田川上流の水
・滋賀県紫香楽焼の土鍋

だそうです
我々に分かるのかしら?(おかまっぽく)

 

カウンターとテーブル席併せて12席
12時と13時の回転なので、大した売上にはならない
夜のための宣伝といったところか?

 

信楽焼きです
同僚Mは好きらしいですが、私はやはり有田焼きですね

メニューは”造り定食”と”天ぷら定食”のみ
造り定食を注文



ここのメインは冒頭にもあるように
土鍋で炊いたご飯です



早速炊き上がってきました
ご飯が立ってます



”造り”の前に自家製の”香の物”です
ご飯を食べろと言うことです



早速お茶碗によそいます
一口、確かにご飯が甘いです
日本人に生まれて良かったと
米好きでもない私でも、そう思う瞬間でした



ここでもメインのおかず”造り”ではなく
サブのおかず”さごしの煮付け”が出てきました
”さわら”の幼魚です
50cmまでは”さごし”、70cmまでは”やなぎ”
それ以上が”さわら”で、俗に言う出世魚です
煮付けの味付けも甘くなく、私にはぴったりです
これだけでご飯がすすみます



ここでようやく”造り”の登場です
氷のベッドに刺身が、、
奥左が”カンパチ”右が”太刀魚”
その下に隠れているのが”天然ものの寒ぶり”です
手前左が”真鯛”右は分かりませんが
”平目”ではないようです
おそらく”石鯛”かと思われます
いずれも朝取れの魚君たちです
文句がある訳ありません



二膳目、いよいよ”おこげ”の登場です
ちょっとミスりました
先に、”おこげ”をいただくべきでした
煎餅みたいにちょっと固いです
でも、香ばしくて美味いです



”アサリの味噌汁”も申し分ないです

これだけ食べて、1050円はあり得ないコスパです
予約しないと入れないだけのことはあります

ここの大将は元”銀平”の料理長だとか、、?
頷けます

こういうお店が北新地にはあるんだな!


posted by tsugu_chan at 18:18| Comment(2) | TrackBack(0) | └ ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
土鍋で炊くご飯は美味しいっていうもんね。
このご飯やったら、お漬物とご飯だけで食べられそうやわ。
お刺身の新鮮さが写真からヒシヒシ。
Posted by 朱雀ゆう at 2011年01月14日 20:51
土鍋ということは
家でもできると言うことですなー
一度やってみますか?いい米あるし
でもいい軟水はないですねー
Posted by つぐちゃん at 2011年01月14日 21:21
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