2011年01月27日

串かつ だるま 北新地店 〜北新地永楽町通り



串かつランチ ”どて焼き”と”TKG”も一緒にいただきました


今日はちょっと変わったものを食べたい気分です

何回か前を通り過ぎてはいましたが
新世界の”だるま”を知ってるしなー、敢えてなー
って感じだったのですが

がっつりいきたくて、北新地の串カツ”だるま”のランチへ潜入!




大阪市北区曾根崎新地1-5-25
06-6341-2710

さすがに、ガラガラです
ちょっと新地に似つかわしくない店員さんが注文をきいてくれました



お昼のメニューです



串カツ5本セットを注文しました



待つこと五分程度



”生卵”と”どて焼き”やないですか、、
”TKG”ですね!うれしい限りです



左から”ししゃも”、”元祖串カツ(牛)”、”つくね”、”ハム”、”かぼちゃ”の順です



ランチは二度付け禁止ではなく
上からソースをバシャバシャとかけます

味は新世界と同じです
衣のきめ細かいところが”だるま”の特長です
懐かしい味です



大阪名物”牛スジ煮込み” 通称”どて焼き”です

この言い方は大阪だけにして下さい
関東では禁句ですから、決して使わないように、、
何故って?
それも昼間から、、
まして食のブログでは言えません!

なんかビールが欲しくなってきました



生卵です



TKGです



日本人に生まれて良かったって感じです

脇役の”どて焼き”と”TKG”が、主役の”串カツ”を盛り上げてくれています

これはアラカルトのメニューです



新世界の本店は確か
税込み105円と210円の二種類だったように記憶していますが、、
新地でこの価格なら・・と思うでしょ
でも新地はお酒が高いところなのです
メニューを確認しましたが、決して新世界のそれとは違いました

またこのビルの3Fに
”だるま きわ味”というお店がありました
ちょっと高めの創作系で、同伴用のお店なんでしょう
キャバクラのおねーちゃん用です

いずれにせよ、今の私にはもう関係ないお店です

しかし、今の北新地はもう駄目です
キャバクラの乱立と呼び込みの横行
これではミナミとそう変わりません

先日東京の同僚が同じことを言ってました
どうやら銀座でも同じ現象が起こっているらしいです

落ち着いて呑める場所はもうないのかもしれません



posted by tsugu_chan at 12:55| Comment(2) | TrackBack(0) | └ ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
店の前にコワモテのオッちゃんの人形が置いてあるんやね(^-^)

ふと、思ったんですが、煮込みなのに、何で“どて焼き”って
言うんやろ?
えっ、関東で禁句?何で?ヘンな言葉?(・◇・)??

TKGって…卵かけご飯のことなん?知らんかった(^-^;)
Posted by 朱雀ゆう at 2011年01月27日 20:48
もうチェーン店になってて
このおっちゃんの人形見かけるよ

牡蠣の土手焼きから来てるのかも、、

TKGは一般的になってるみたいです
Posted by つぐちゃん at 2011年01月28日 07:43
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