2011年04月01日

阿屋古家(あやこや) 〜北新地本通り



どうも常連客が多いようです!割烹の割りに濃いめの味付けです


今日から四月です

ほんと陽気で暖かいです

もう寒くならないで欲しいですね!

今日ももちろん北新地です

ブログ再開の日に飛び込みで潜入したお店に再訪です


大阪市北区曽根崎新地1-1-36
06-6347-1366



今日の限定三十食の日替わり”特製あやこや御膳”は”国産牛の香り焼き”です

 

お店は地下一階なんですが、石畳に打ち水です

情緒があって、心が和みます

早速暖簾を潜ると、、



いきなり”牡丹桜”の生け花が出迎えてくれました

四月初日に相応しいもてなしです

この”もてなしの心”というのは割烹ならではと思います


先客が既にカウンターに五人いました

我々もカウンターに陣取ります

ものの五分程度で



メイン以外の品が運ばれてきました

今日の魚は



”サーモン”のお造りです

苦手な私もこれなら大丈夫です

外国産の大味なサーモンではなく、国産の身の締まったサーモンです


M「この刺身のツマ、大葉の千切りが混ざってあって結構イケますよ」

私「割烹ならではやね」


そして小鉢二品は



”白菜と油揚げの炊き合わせ”



”ほうれん草と豚肉の炊き合わせ”

いずれもしっかりと味付けが成され、私好みですが

似たものが二品とは、、ちょっと残念です!


そして、ようやくメインの登場です



”国産牛の香り焼き”



温泉玉子が添えてあって、見栄えも良く

牛肉をマイルドな味に変化させてくれます

牛肉好きの私にとって、これは最高の一品です

割烹が出すランチとは思えないぐらい庶民的で、それでいて繊細な味付けです

いや、このお店やりますね!



デザートは”コーヒーゼリー”

ホッと一息つく瞬間です

ここにも割烹らしさが出ています


嫌と言われても、常連になりたいお店の一つです

これだから新地のランチはやめれません


我々が入って、すぐにカウンター八席は埋まり

後続もぞくぞく座敷に通されていきます


座敷は全部見えないのですが、ほぼ満席の様子です

三十食限定なので、二周り目には完売だと思われます


一度目より二度目の方が私の中でランクが上がったお店です

ご馳走様でした


1st「いつまでも悲しんでばかりいられません!今日からブログ再開します」(20110317)



posted by tsugu_chan at 12:55| Comment(2) | TrackBack(0) | └ ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お店の雰囲気いいね〜。こんなお店に行ってみたいわぁ〜♪
「白菜と油揚げの炊き合わせ」はホンマに白菜?えらい緑が濃いよ。
温玉添えかぁ〜、美味しそう!
おぉ〜っと、またもやヨダレが…(^q^)
これで1000円か、ええな〜。
Posted by 朱雀ゆう at 2011年04月08日 20:04
確かに、”白菜”ではなく”しろ菜”でした
これじゃ、ハクサイですよね!
でも、漢字では”しろ菜”と書くようですね!

しろ菜はアブラナ科のつけ菜の仲間で、不結球ハクサイ類、巻かない白菜です。しろ菜は白菜と漬け菜を品種改良されたもの

とネットにありました。
Posted by つぐちゃん at 2011年04月10日 09:39
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