2011年07月07日

つけそば 黒門 〜新宿



この店自慢の極太金剛麺を酸味の利いたつけ汁でいただきます


一日遅れのアップです


今日は東京出張!遅めのランチを新宿で取りました

東京に居た頃良く通った一風変わった つけ麺 を食べることに、、

東京もかなりムシムシします

早く梅雨が明けて欲しいものですね

新宿西口の改札を出て、大ガードへ向かいます

青梅街道から小滝橋通りへ斜めにショートカットできる通りの丁度中間点にそのお店はあります


東京都新宿区西新宿7-10-12
03-3366-7588

西新宿はラーメン激戦区の一つですが

2003年からあるお店なので、結構隠れファンが多いのかもしれません

潰れないで欲しいです



このお店の特徴はなんと言っても、極太の麺に尽きます

そのせいで茹で上がるのに10分以上はかかります

そしてもう一つ欠かせないのが、名物 地鶏の塩焼き なんです



昔は簾なんかなかったのですが、これでいくらか熱気が和らぐというものです

並盛で麺350グラムはちょっと多すぎるので

いつものように つけそば の麺少な目を注文します

麺少なめを注文すると、ゆで玉子がサービスで付いてきます

そして名物の 地鶏の塩焼き も当然注文です



ほんと久しぶりのご対面です



良い色艶でしょう



まるで うどん のような太さです



そしてこの酸味の利いた鶏出汁のスープでいただきます



この 極太麺 にはこの つけ汁 しかないと思わせる完成された一品です

久しぶりにこの麺のウマさを実感しました



そして名物の登場です



塩コショウだけで焼いているのですが、地鶏の旨みを堪能できる一品です

ほんとビールが欲しくなります

十年近く潰れないで、この激戦区で遣っていけるというのは凄いです

メニューもほとんど変わっていません

それぐらい飽きない味なんです

酸味が利いたこの つけ汁 はまさにこれからの季節にうってつけです



posted by tsugu_chan at 20:22| Comment(2) | TrackBack(0) | └ ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うどんくらいの太さの麺ってかなりやね。
地鶏の塩焼きって、トッピングなんや〜。
一品料理みたいやのに…(^0^)
Posted by 朱雀ゆう at 2011年07月07日 22:05
茹で時間が長いので
その時間で地鶏が焼けて
ちょうど良いぐらいに出てくるから
つけ麺のオカズとして
ベストマッチしてる
Posted by つぐちゃん at 2011年07月08日 07:50
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