2011年11月17日

タベルナ・エスキーナ/鳥まる 〜大阪・福島



最近やたらと大阪・福島に出没しているいうスペイン・バルの一つに潜入!


一日遅れのアップです


今日は ラオウ との定例会は中止です

カミさんはそのつもりでいたらしく、今さら・・・

「呑んできて!」と鶴の一声

なら、仕方ありません

二日酔いが空け切らない ググる君 と 大阪・福島 を新規開拓です

福島区民の ググる君 の話では

最近やたらと スペイン・バル が雨後の筍のように

あちらこちらに出没しているらしい

それは行かねばなりません

向った先は中でも人気の BANDA 

聖天通商店街から一本北へ外れた通りなのですが・・・

予約でいっぱいとのこと、それなら仕方ありません

では、別のお店へチャレンジするまでです

二号線浄正橋交差点を南へ渡り、大阪方面へちょっと行ったところにある タベルナ・エスキーナ

うんっ?隣はどうやら ロシア料理 のようです

次回はこのお店に決定です

ボルシチ が大好物なもので・・・


大阪市福島区福島1-6-21 エノキビル 1F
06-6453-7372

店前に クロスバイク が飾ってありました

きっとオーナーの趣味なんでしょうね



サングリア が20時までは一杯300円と書いてありました



スペイン・バルらしくない雰囲気のお店でした

 



飲み物のメニューからとりあえず、エビスの生ビール  を注文





乾杯です

 



フードメニューから前菜を注文します

スパニッシュでは タパス と言うんですね

一品400円ところ、三品で1000円なので、お任せで注文しました



タパス 三種盛りの登場です



スペイン風蒸しムール貝



くん製手羽先



マグロとアボガドのピンチョス

どれもビールのアテには最高です

とても美味しかったです


続いて、アラカルトから生ハムを注文



ハモンセラーノ (スペイン産生ハム)700円

まあ、このあたりは無難なところで、不味い訳はありません

スパニッシュとくれば トルティージャ ですが・・・

今日のスペイン風オムレツは天敵の ゴルゴンゾーラ だとか・・・

これは無理です



自家製サングリア (赤ワインのフルーツ漬け)をいただきました

隣のカップルが パスタ を・・・

スパニッシュにも パスタ があるとは知りませんでした

まあ、言葉もよく似たお国柄ですから、あっても不思議じゃありません

でもこのお店のメニューをいくら探しても、定番 パエリア はありませんでした

スパニッシュ... どうなんでしょうね!

まだ、スペイン・バルはここを含めて三軒しか経験ありません

もっとたくさんのお店に潜入してみないと分かりません

ここは〆て3500円でした

まあ大して食べてないので、こんなもんでしょうか・・・


そして、我々が向ったのは... 

路地裏の隠れた名店 焼き鳥屋 の発掘です

福島は 焼き鳥屋 のメッカと言っても過言ではありません

あやむや を筆頭に、新鋭では 

そして、ちょっと変わったところでは、とり焼き 一本松 と...

いずれも予約なしでは先ず入れないお店です

でも今日はそんなに有名になっていないお店の発掘です

新福島ほたるまち を散策します

新なにわ筋に出る手前の細い路地を進むと・・・

一軒の焼き鳥屋 地どり炭火焼 鳥まる をみつけました


大阪市福島区福島3-6-22
06-6451-0883

焼き鳥一本130円〜と看板に書いてあります

いいじゃないですか〜



ここもとりあえずビールで乾杯です



付きだしは 枝豆 と ヤゲン軟骨



地酒を置いているようです

有名どころでは 醴泉 (れいせん)

でも「純米吟醸」雄山錦なら一升3000円もしないのでは・・・

後は、雁木 (がんぎ)

これも「純米大吟醸」無濾過は一升5000円もしません

今はネットで誰でも購入できる時代!

お店で飲むのはCPが悪いです



どうも名物は宮崎地鶏の炭火焼ようですね

それを注文しました



地鶏もも炭火焼 980円の登場です



とりたてて抜群というほどでもなく、普通に美味しいです

地鶏もも塩焼き は塩分が多く、味というより歯応えが前面に出てしまうので...

ホント評価が難しい料理です



口直しに、天然塩とごま油で きゅうり和え 300円を・・・

病み付きになるほどの味ではありません



焼き鳥を食さないと評価ができないので、ここで二本ばかりいっときました



せせり 160円と



特製つくね 180円

うんっ! どちらも満足いく味でした

この値段でこの価格なら文句ないでしょう

今や焼き鳥屋の大半は宮崎地鶏それも日向地鶏と聞きます

だから味自体も特に目新しさはありませんが、後はお店の腕次第ということになります

ここのお店は及第点以上の焼き鳥屋だと思います

でも、私が希少部位の ソリレス って何ですか?って尋ねたら...

すぐに応えられるように、店員の教育ぐらいはしておいて欲しいものです

ビールを計五本飲んで、〆て5000円でした

今日は ググる君 の体調がすぐれないようです

ビールが進まない ググる君 を久しぶりに見ました

これでお開きとしましょう

体調が悪いにもかかわらず、内にカミさんの我侭で悪いことをしてしまいました

たまには早く帰るとしましょう



posted by tsugu_chan at 09:15| Comment(2) | TrackBack(0) | ├ 呑み会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マグロとアボガドのピンチョス…美味しそうです(^q^)

ソリレス…気になって調べてみました。
sot l'y laisse=『愚か者はそれを取り残す』 とありました
とりもも肉のヒザの辺りにある活躍筋で丸鶏からさばくと骨側に取り残してしまうとのこと。初耳です。
Posted by 朱雀ゆう at 2011年11月18日 17:15
ゆうさん

こんばんは
ピンチョスなんやけど
オリーブが酸っぱかった〜

昔喰ったことあるんやけど普通やった
せせりの方が美味いよ
Posted by つぐちゃん at 2011年11月18日 22:16
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。