2012年06月23日

かどのや/Yamatobi 〜北新地永楽町通り



”かが万”系列の有名割烹、そのルーツともいえる”かどのや”さんで和食の真髄を味わう


一日遅れのアップです


今日は会食第二段・・・

厳しい時代に助けていただいた ラオウ を囲んでの会食です

我々も漸く一人立ちできました

それは ラオウ のお陰と言っても過言じゃないでしょう

とは言っても、気の置けない仲間での会食なので、今日は気が楽です

東京に単身赴任している ケンシロウ も後一年ぐらいで戻れそうかも・・・?


そんな感じで、7:00pmから北新地の ”かどのや” さんで会食の開始です


大阪市北区曽根崎新地1-7-19 エスパス北新地21 1F
06-6341-8877

知る人ぞ知る北新地有名割烹 ”かが万” の本流とも言えるお店です

一度潜入したいと思っていました



もちろん個室を予約・・・



コースもありますが、このお店はアラカルトでいただくのが普通なんです



今日ぐらいは ”生ビール” で乾杯です





お通しの 蛸やわらか煮 と 小あじ唐揚げ が・・・

お通しからして半端じゃありません

この後の料理に期待が持てると言うものです

”刺身盛合わせ” と ”湯豆腐” まではディフォルトでお願いしてます



刺身盛合わせ の登場です





旬の  梅肉でいただきました



あまて鰈 一般的には『まこがれい』と言われ、大分の ”城下鰈” と同じ種類です

お造りでいただくには最高の『鰈』です



 小型あじは夏、大型あじは冬と言われますが、本当の旬は5−7月、まさに今が旬なんです




京都で作らせているそうです

さすが ”かが万” 系列の豆腐専門店! 情緒があっていいですね



削り節 昔は普通の家庭でも使っていたのですが、今はすっかり見なくなりましたね

見事な鰹節でした



湯豆腐 の登場です



薬味と鰹節でいただきました

美味いっ! 豆腐好きじゃない私でも、この美味さはわかります



二杯目は ”くみ上げゆば” もいただきました

ゆば が美味しいと思ったのは初めてです

まだまだ食に関してはトーシローです

もっと勉強せねば・・・






先週に続き、岐阜の銘酒 三千盛 を大きなグラスでいただきました


ここからはアラカルトで注文です

三人が注文したすべてをレビューしたいと思います




先ずは ビーフカツレツ から・・・



割烹で ”ビフカツ” って・・・ 普通は有り得ないでしょ



人気メニューの一つなんですが、半端な美味さじゃなかったです






何を食べてもいいのに ポテサラ と キンピラ なんてと思うでしょうが

いずれもこれまで食べた中でNo.1の味でした

庶民の味をここまで引き上げるなんて・・・

特に『キンピラ』は牛蒡が細く削ってあって、初めての食感でした




銀だらみそ漬 こんな美しい『銀だら』食べたことがありません

このお店の定番料理の一つのようで、年中いただけるようです




鱧のてりやき 

このあたりは流石って感じで、割烹ならではの逸品です




あわびステーキ 余りの美味さにほっぺが落ちるどころか、顎が外れかけました

”鮑” はバター焼きが一番美味しいと思うのは私だけでしょうか・・・?




なす田楽 これも割烹ならではの逸品

東京での生活で接待が多くて『懐石料理』には飽き飽きしていたのですが・・・

ここまで美味いのであれば、やはり一度は ”かが万” の懐石をいただかねばなりません




牛フィレ肉



これも人気メニューの一つです

これなら内のカミさんもきっと食べられると思います




出汁巻き玉子 きっと熱伝導性と保温性に優れた銅製の玉子焼き器を使っているんでしょうね

割烹ならではの ”出汁巻き玉子” です




ゆばのつくり

大豆の香りと甘みがデッドに伝わってくる一品です




小さなコロッケ

最初から気になっていたメニューの一つです

『じゃが芋』のしっかりした食感を感じるコロッケで、割烹が作るとこんなコロッケができるんですね




すきやき

ランチでは1,500円でいただけますが、使っている牛肉が違うそうです




手羽のパリパリ



にんにく風味のタレでいただくようですが、私には ”にんにく” がキツすぎました




豚角煮とゆば

こんな上品な ”豚角煮”初めてです

ホント何を食べても美味しいお店ですね




一杯目は 兼八 をいただいたのですが、二杯目は ”芋” へチェンジ

鹿児島焼酎 枕崎 をいただきました

さつま白波のアイデンディが詰まっている、すっきりした口当たりの芋焼酎でした




黒豆 アテに移行したようですね

割烹が作る 黒豆 は一味違います




いか酒盗和合

日本酒が欲しくなりました




名刀正宗・緑川・玉川・秋鹿 を小さいグラスでいただきました

私は一番クセのある京都丹後の 玉川 をいただきましたが

山廃純米だけあって上級者向けのお酒です




うな肝たれやき



ググる君 は受付けないようです

日本酒にも合う逸品です




おいしいトマト

確かに... そうとしか命名できない美味しいトマトでした




ししゃも 当然本物の ”ししゃも” です

素材に一切の妥協なしと言ったところでしょうか

だからこれだけ払っても食したいと思うのでしょうね

それにしても ラオウ の食欲は底がしれません




ラオウ が〆の ざるそば を・・・



少しいただきましたが、コシのある美味しい ”更科そば” でした




最後に、三人揃って 蜆汁 をいただきました

敢えてコメントする必要も無いほど美味しい〆の汁物でした

これだけいただいて、〆て63,000円とは・・・

これを高いとみるか、安いとみるかは人それぞれでしょうが・・・

間違いなくこのお店は、散々美味しいものを食べ尽くした人が最後に訪れる和食のお店です


二軒目はショットバーへと思ったのですが

もはや ググる君 はグロッキー状態です

全員日本酒をかなりいってるだけに、この後ショットバーでバーボンなど飲むと死ぬかもしれません

こんなときはクールダウンが必要です

行きつけのクラブへ・・・

ググる君 はウイスキーを飲まずに、水を七杯飲んだようです(高い水やの〜)

二時間ほどでお店を後にしたのですが・・・(大分元気になりました)

ここで腹ペコ ラオウ の登場です

カレーうどんで有名な 香川 へ

予想通り行列が・・・ 入れそうにありません

ならば、久しぶりに Yamatobi さんへ

 
大阪市北区曾根崎新地1-9-12 大雅ビル 1F
06-6343-2239

一年ぶりの訪問でしょうか



ここの ネギ焼き は大阪でNo.1です



三度目の乾杯です




これが大阪No.1の ネギ焼き 900円です



久しぶりに美味しいです

二切れ食べちゃいました

後はラオウが・・・ ググる君 は無理そうです



ミックス焼き 1,350円



これも一切れいただきました

後はすべて ラオウ です

0:00amを回りました

では終電で帰ることにしましょう



posted by tsugu_chan at 09:53| Comment(4) | TrackBack(0) | ├ グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんという贅沢な「かどのや」メニュー

『鮑』は、ステーキで食べるのが好き、わたしも!!!
Posted by haha at 2012年06月23日 20:04
hahaさん

こんばんは
このお店はいくら食べても値段は同じ
コースと同じ設定なんです
私も接待ぐらいしか使ったことはありません
Posted by つぐちゃん at 2012年06月24日 00:17
蛸やわらか煮、美味しそう(^q^)
生ゆば大好きっ。大阪に住んでた時は、実家帰ったら近所の豆腐屋で
よく生ゆば買って帰ってたわ(あっ、違う。買ってもらって帰ってたわww)。

しかし、この上品で美味しそうなお店の後になぜネギ焼き????
謎や〜〜〜〜。
Posted by 朱雀ゆう at 2012年06月27日 19:02
ゆうさん

こんにちは
豆腐といえば京都やもんな〜

それはね、腹ペコラオウが降臨したからです
でも、ここのネギ焼きは、かどのやクラスの美味しさやで〜
一度食べたら病みつきになる味です
Posted by つぐちゃん at 2012年06月28日 17:34
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