2012年06月26日

大安 〜西天満/小箱 〜曽根崎



”立呑み” ”鮮魚” とくれば、『大安』本店・・・ 天満の支店が霞んで見えます


今週は ラオウ との定例会は中止

週末は東京へ出張なので、「どうしようか?」 

ググる君 は調子が悪そうなので、「我慢しようか?」と思っていると・・・

前職時代の友人から連絡が・・・

とかく飲みに出るのに苦労はしません

まあ一人で飲みに出かけるほど『アル中』でもないし・・・

そんな感じで7:00pm頃、事務所の下で落ち合い

御堂筋を渡り、更に新御堂筋を渡って、いかがわしい西天満の方向へ・・・

このあたりは『キタ』では有名な風俗街・・・

その一角ににある立呑みの名店 大安 へ向かうのでした


大阪市北区西天満6-8-11
06-6365-8567

知る人ぞ知る ”立呑み ”の名店です



中瓶450円とちょっと高めですが、このロケーションなら致し方なしです



サッポロラガー 中瓶で乾杯です



この友人は初めてなので、私が注文・・・




先ずはこのお店の名物 トロ 二貫300円を二人前いっときました



佐渡島産の本マグロだそうです

”ほっぺ” どころか、顎が脱臼するぐらい美味いです

炭水化物ダイエットを忘れていました



続いて ウニ これも二貫300円を注文・・・

これは一貫ずつにしておきました

漸く見も心も落ち着いたので、飲みに入ります

「普通は最後の〆やろ!」とご指摘あると思いますが・・・ 

先ずはこれから行くのがこのお店の礼儀です(勝手なこと言ってますが)




黒豆枝豆 300円と



ポテトサラダ 250円

この「赤い」紫色したのが、ジャガイモらしいです

”紅芋” は聞いたことがありますが、ジャガイモとは珍しいですね

でも味は、カレー風味で抜群でした

どうしてこんなにもビールに合うのでしょうか




更に さばきずし 400円をいっときました

大好物の『〆鯖』 トロ以外のすべての刺身より好きかもしれません

私の中では白身(鯛や平目)より当然上にランクされています

博多にいけば、生の鯖も食べられますが・・・ 私は酢で〆た『〆鯖』がやはり大好物です

中瓶三本飲んで、〆て3,200円でした

一軒目としては上出来です



そして二軒目へ・・・ すぐ近くにある宮崎地鶏の 小箱 


大阪市北区曽根崎1-6-12
06-6312-3637

実は今日のメインはここだったんです





ここは ねずっち と 八兵衛 がボトルを入れているお店

この前三人で飲んだので、サラを一本(3,000円)入れておきました



いつものように 芋/ロック で乾杯です



お通しの 卯の花 マジ美味いです

見事なお通し・・・ 居酒屋で出る前の日の残った惣菜とは格が違います

心をこめて作った味がします




宮崎地鶏と言えば 炭火焼 780円

皮の塩焼き 680円と合わせていっときました



炎が上がっています



地鶏炭火焼 と 地鶏皮の塩焼き の登場です



適度な歯ごたえにより地鶏の旨味が倍増する『炭火焼』です

宮崎の名物だけのことはあります

ホント焼酎が進みます




更に せせり塩焼き 580円を追加注文

これは美味くて当然、敢えてコメントも必要ないぐらいです




最後に お漬物 380円を注文

友人はだいぶ酔っ払っているようです

お開きとしましょう

〆て6,000円もしませんでした


友人とは大阪駅で別れ、私はノルマのウォーキングで10:30pmに帰宅

ブログをアップ仕掛けましたが、睡魔が・・・

詳細は明日にして、早々に床に就きました


posted by tsugu_chan at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ├ 呑み会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
佐渡島産の本マグロ…顎が脱臼するぐらい美味い…見るからに美味しそう。顎外れてもいいから食べたい!(@ ̄q ̄@)
Posted by 朱雀ゆう at 2012年07月04日 16:13
ゆうさん

こんにちは
日本海にマグロがおるとは知らんかった
やっぱり
トロは美味いな〜
Posted by つぐちゃん at 2012年07月06日 14:31
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