2012年09月11日

酒処 虎之助/大阪屋台居酒屋 満マル 天神橋5丁目店/ダイニングバーRUSH 〜天満



昭和中期、お弁当の定番といえば ”蛸さんウィンナー” 今日は立呑み屋『酒処 虎之助』からのスタート...


一日遅れのアップです


今週末は三男 ケンシロウ が帰阪しての月イチの定例会・・・

長兄 ラオウ も明日、明後日と呑み会が入っているようです

生憎夕方から雨模様... 

これではウォーキングできそうにないので、 ラオウ に「今週どうする?」メールを送ると・・・

すぐさま「雨で走れないから、ええで〜」とのメールが帰ってきました

そんなんで、急遽週イチの定例会を実施することになった訳です


今日の一軒目は新規開拓の予定です

とりあえず入ったことのないお店へ潜入したいと思います


大阪市北区天神橋5-6-2
TEL:非公開

どうやら ”立呑み” のようです

いつもの事ですが、最初はワクワクしますね〜



カウンターだけのお店で、カウンターの上には所狭しと「一升瓶」が置かれていました

どうやらキャッシュ・オン・デリバリーのお店のようです



生ビール 350円で乾杯・・・

この量で350円は厳しいですね〜 

大瓶350円の天満ですから...



アテはすべて200円のようですが、日によっては300円と400円のアテもあるようです

オープンは昨年の7月と言っておられました

新規なので、私が適当に注文しました



先ずは 焼きポテサラ (85kcal/50g)から・・・

「ポテサラを焼くか〜」新たな発想ですね

味はというと... 「やっぱりポテサラ」

確かに普通の ”ポテサラ” にはない香ばしさは感じましたが・・・

果たして「”ポテサラ” に香ばしさが必要なのか?」と問われると... ちょっと微妙かな?

でも ラオウ が黙って喰っているところを見ると、 ラオウ 的にはOkeyのようです




そして我が愛する 赤ウィンナー (64kcal/本)の登場です

「蛸さんウィンナー」に仕上げてくれました

昭和中期生まれの我々世代にとっては、忘れられないお弁当の定番メニューの一つ

これと「卵焼き」と「塩鮭」があれば、昭和のお弁当の完成です

良質の素材を用いることができなかった昭和中期に考案されたもので

プレスハムなどと同様に発色の悪さを隠すための苦肉の策で

赤色102号、コチニール色素などで表面を赤く着色したウインナー・ソーセージ

決して身体にいいものでなかった筈・・・

そんなものを食べながらでも、我々は成長したんです

それに比べると、今の子供たちは贅沢ですね




そして、秋田名物 いぶりがっこ (10kcal/36g)

大根などを囲炉裏の上につるして燻製にしてから、主に米糠と塩で漬けこんだもの

囲炉裏火の煙で燻されるため、表面に茶色あるいは黒い色が付き

味も燻製の香りがついた独特のものになり、これこそ香ばしくて、酒のアテには最高です


それにしてもちょっとアテが少な過ぎます

これでは ラオウ の腹の足しにもなりません

生ビール都合4杯飲んで、〆て丁度2,000円でした



そして二軒目は腹ペコ ラオウ のお腹を満たすべく、「”奥田”でも行く?」と提案してみたものの

意外にも ラオウ の回答は「いや”満マル”でいい」でした

確かに『山崎』もキープしてあるので、安く上がることに違いありません


大阪市北区天神橋5-2-7
050-5799-2883

なんか、この頃毎週来てる気がします

ラオウ ってやっぱり保守的なのね・・・

あ〜新規開拓したい



いきなりサービスの『キャベツ』が・・・ もう飽きたのね!



とりあえず『アサヒスーパードライ』大瓶350円で乾杯です

やっぱりこれや! 「大瓶350円」 なんというええ響きや〜

注文は腹ペコ ラオウ に任せます

 

ラオウ「サーモンの刺身いっとくか」

私「サーモン嫌いや、さんまの刺身にしとき」

ラオウ「お前、サンマ嫌いやんけ」

私「そうやな〜、やっぱりサーモンでええわ」

全然会話になっていません



先ずは定番 枝豆 150円(17kcal)から

私「俺はもうこれで十分な気がする」




その サーモン刺身 380円(32kcal/一切れ)の登場...

一応一切れだけ頂いて、後は ラオウ へ進呈!

特に美味しいと思えへんねん

なんか、こう『トロ』のような高級な脂っぽさとちゃんねんな〜

内のガキが大好物なぐらいやから、決して美味しいモンとちゃう筈... (また勝手に決めとる)




続いて 剣先イカ天ぷら 360円(80kcal/30g)

漸く大好物が登場したって感じです

でもこれで360円はお値打ちですよね!


ラオウ も私のブログに貢献すべく、いつもと違ったものを注文してくれているのですが・・・

そんなこと意に介さない私は



海鮮サラダ 450円を見て

それやったら「刺身いらんやんけ」と・・・

なんか、夕食まで「サラダいらんな〜」って感じです

「それでも健康この為や」と

『蛸』を一切れ(10kcal)だけ頂いて、後はサラダ(36kcal)のみ頂いておきました




大瓶二本飲んだところで、『山崎』へチェンジ

飲み方はソーダー割の「ハイボール」です

これが案外翌日に残るので、 ラオウ が薄めに作ってくれます


そして腹ペコ ラオウ のお腹を満たす為に... 

私「寿司いっとく?」

ラオウ「うん」



炭水化物ダイエットには大敵の 特上にぎり 1,100円

ラオウ「200円でこの差やったら、やっぱり特上やな〜」と

我慢してると、 ラオウ が「食べっ」やて

じゃあと



『車海老』(70kcal)

ともう一つ『帆立』(77kcal)をいっときました

更に ラオウ が『数の子』を残してくれたんですが、ここは丁重に(・・・?)お断りしておきました

ここはこれで〆て3,100円でした


ラオウ のお腹も少しは落ち着いたようです

まだ「ラーメンぐらいは軽くいける」とのたまっています

この流れはきっといつもの ダイニングバーRUSH だろうと・・・


大阪市北区天神橋5丁目1-6
06-6358-7720

予想的中



いつものように『グレンリベット』をロックでいただきます



お通しも我慢して ラオウ へ進呈!



老眼にいいとされる 沖縄もずく 400円(31kcal)を注文

スーパーに売っている細い『もずく』と違って、太くて美味しいです

苦手な酸っぱさもマシです

そんな感じで小一時間程度でしょうか


帰りにカミさんに頼まれていた「お好み焼き」を



お好み焼き&バー 『ソース/Source』 で



『ミックス』 350円と 『ぶた玉』 300円を購入

ここのお好み焼きは冷えても美味いんです

ラオウ「昔はここのショットも安かってんけどな〜」って

今は少し高くなったようですが

この「お好み焼き」をアテに「ウイスキー」や「スピリッツ」を頂くのがまた最高なんです


大阪駅で ラオウ と別れ

今日はウォーキングできそうにないので、電車で帰りました



posted by tsugu_chan at 09:19| Comment(6) | TrackBack(0) | ├ 呑み会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
つぐさん

こんにちは

「ポテサラ」は、焼くより『奥田』のゴロゴロっとした
「ポテサラ」が好みです

3軒目のダイニングバーRUSH のロック用の氷 ちゃんと面とりした
丸氷を使用していますね
キューブアイスだと角があり、すぐに溶けて薄くなりますが
丸氷は、角がない分 ゆっくりと溶けてウィスキーが急に
薄くなりません(お客様への気遣い)

恐らくバーテンダーさんが、営業前に包丁で一つひとつ手造りで
削っています私も若い時、かじかむ手でせっせと丸氷を造ってました(業務で)
やはり、天満エリアのネタは安心して見てられます
このお好み焼屋は、バーと併設ですか?
Posted by やまやん at 2012年09月11日 12:55
やまやんさん

こんにちは
仰るとおり、『奥田』の”ポテサラ”の方が美味いです

丸氷で呑むウイスキーが一番好きです
シングルモルトが余計マイルドに感じられるからです
テレビでは見たことがありますが、実際には見たことがありません
それにしてもいろいろとご経験されているんですね
改めて感心しました

ショットバーの入口で”お好み焼き”を焼かれています
見た目は悪いですけど
これも天満ならではの光景です
Posted by つぐちゃん at 2012年09月11日 13:36
つぐさん

実は、氷屋さんから納品されるブロックアイス [15kg(4貫目)]には
目がありましてアイスピックと使用して、だいたい7〜8センチの立方体にします
その後ピックを使い荒削りの丸にして仕上げは包丁を使い、まん丸に仕上げます
ゆっくりと作業すると手の熱で、だんだん溶けてしまうので
丁寧にかつ早く仕上げます
今では懐かしい思い出です
Posted by やまやん at 2012年09月11日 17:42
やまやんさん

こんにちは
氷に目があるとは知りませんでした
勉強になります
丁寧にかつ早く仕上げても手が冷たいですよね
一個作るのに何分ぐらい掛かるんですか?
Posted by つぐちゃん at 2012年09月12日 12:04
つぐさん

おはようございます
朝晩は、めっきり涼しくなりましたね

正立方体の八つの角をアイスピックを使用して
荒削りしたあと、包丁での仕上げ(面取り)は
せいぜい一分ほどでしょう
慣れてくればの話ですが・・・
新人は、時間がかかり氷がだんだん解けて
仕上がり(完成品)が小さいし、まん丸ではなく
いびつです
何事も経験と勘と慣れと思いました
Posted by やまやん at 2012年09月13日 06:27
やまやんさん

おはようございます
わざわざご回答有難うございます
それにしても一分でできるとは... 驚きです
Posted by つぐちゃん at 2012年09月13日 09:51
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