2012年10月12日

避風塘(フェイフォントン) みやざわ 〜北新地永楽町通り/SHOT BAR fish bone 〜お初天神



その料理の一つ一つを五感で感じる... 「みやざわ」ワールドの一端を垣間見た気がします


今日は待ちに待った 避風塘(フェイフォントン) みやざわ のディナーの日です

ランチではもう数回・・・ その味の確かさは今更言うまでもありませんが

いつかは「みやざわ」さんでディナーをと・・・ それが今日実現したわけです

 
大阪市北区曽根崎新地1-7-6 新日本新地ビル東館 1F
06-6454-0777

もう 上海蟹 の季節なんですね!

東京で社長に「赤坂」に連れて行って貰ったのを思い出しました



奥のテーブルを予約しておきました



既に前菜がセットされてありました

 

先ずは 生ビール 700円で乾杯です




ではレビューの開始です



蒸し鶏 上品な味わいです



貝柱のアボガドソース和え クリームチーズがアクセントになったすばらしい前菜です



白クワイとクラゲ 

中国もののクワイのシャキシャキした食感とクラゲの弾力性が相反する面白い世界観を感じます



太刀魚の燻製 広東海鮮料理たるが由縁の一品です



自家製チャーシュー もう絶品です

いずれも心のこもった素晴らしい前菜でした




これは自家製の ”ラー油” と ”XO醤” です

要所要所で料理と合わせます



そして ”塩ピーナッツ” が・・・


 

ここで 紹興酒10年モノ グラス900円にチェンジ・・・

中華を最後まで美味しく頂く為に、ビールは封印しました




北寄貝の葱生姜和え いきなり高級寿司店を連想させる素材からの登場です

シコシコとした歯ごたえとジューシーな旨み・・・ 見事な一品です




更に 北京ダック が・・・



普通こんなに早く出てきませんよね



その美味しさは言わずもがな・・・

これを不味いという人がいるのでしょうか

贅沢な一品です




上海蟹みそとふかひれの煮込み



先ずは ”上海蟹みそ” だけを頂きました

得も言われぬ美味さとはまさにこのことを言うのでしょうね



味も香りも濃厚な ”上海蟹みそ” と柔らかなゼラチン質の食感の ”ふかひれ” の融合

まさに至高の逸品です




すっぽん薬膳スープ



”すっぽん” の旨みが凝縮した薬膳スープ

三日三晩掛けてじっくり煮込まれたようです

一口目より二口目、更に三口目と美味さが加速していくスープ... これは堪りません

これまで飲んだ ”すっぽんスープ” の中で間違いなくNo.1の深い味わいです




河豚アラとアスパラの炒め



”とらふぐ” のアラを合わせてくるなんて・・・

もう言葉が出ません

どこまで奥が深いのでしょうか


  

更に、ここでワインへチェンジ


 

アマニ・ペンダナ・シラーズ 2008年

今や南アフリカを代表するトップ・ワイナリーに仲間入りした「アマニ」

フルーティで繊細、エレガントな味わいです

アマニではピンクリボン・キャンペーン(乳がん撲滅運動)を行っているようですね




更に ワタリガニと春雨の炒め



ワタリガニの旨味が最大限に溢れ・・・ これが春雨に絡んで「もう堪らん」って感じです

もう驚きの連続です

これほどまでとは思いもしませんでした

まさに「みやざわワールド」全開!って感じです


残り二品だそうです



ホタテと野菜のXO醤炒め



XO醤独特の風味と味わい、そして肉厚たっぷりのホタテが醸し出す見事なハーモニー

テーブルのラー油を合わせると、さらに旨みが倍増・・・

間違いなく、ご飯が欲しくなる一品です




最後の食事の前に 自家製ザーサイ が・・・

こんな形の ”ザーサイ” を初めて見ました

”ザーサイ” のピクルス... 味も素晴らしかったです




ウニチャーハン



海の香りのするチャーハン・・・ 信じられない美味さです

こんなチャーハン人生で初めて食しました

「パラパラしている」とか、そんなプアーな言葉で表現したくない

笑顔がこぼれるほど美味しいチャーハン... もう言葉になりません




デザートの 杏仁豆腐

ランチでも食したことがある ”杏仁豆腐” すっきりした味わいです




こちらは ウーロン茶のシャーベット

いずれかの選択になります


 

最後に 文山包種茶(ぶんざんほうしゅちゃ) を頂きました

台湾四大烏龍茶の中でも、もっとも発酵度が浅く、緑茶に近い烏龍茶...

花のような香りが人気の台湾ウーロン茶です


今日は15,000円のコースを頂きました

〆て79,600円... ホント満足のいく数々でした

ご馳走様でした



そして、クールダウンの為にいつものショットバーへ



お初天神の境内を抜けて、路地裏に入ります

 
大阪市北区曽根崎2-2-11 安田ビル2F2号
06-6362-5557

SHOT BAR fish bone



いつものように ハーパー/ロック を注文

 

クールダウンしましょう

 

アテはいつものこれで・・・


三杯頂いて、お開きとしました

それにしても、今日は素晴らしいディナーでした



posted by tsugu_chan at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ├ グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
つぐさん

こんばんは

『みやざわ』さんの料理 どれをとっても非常に美味しそう
特に(上海蟹みそとふかひれの煮込み)食べてみたいです
この内容で¥15000は、お値打ちと思います
紹興酒も10年ものくらいになると、味もマイルドで香りも
いいですよね
中華料理には、シャンパンも合います
しかし、つぐさん いつもええもん食べてうらやましい
エンゲル係数高いんとちゃいます?
Posted by やまやん at 2012年10月13日 18:36
やまやんさん

こんにちは
シャンパンって高いですね〜
ここでも10,000円を超えていました
紹興酒も10年と20年があったのですが
お店の人が料理には10年の方があうと言ってくれました

今は新地遊びを止めて、食事にお金を使っていますが
こちらの方が全然安いです
Posted by つぐちゃん at 2012年10月14日 12:26
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