2013年01月16日

つるとんたん 北新地 琴しょう楼 〜北新地本通り



しっかりした歯応えの ”かつ丼” を 『つるとんたん』 で頂きました


今朝は良いお天気に恵まれました。

ウォーキングには最適な気温ですし、昼から外回りなので助かります

爆弾低気圧の影響は各地で出ているようですが、この寒さ・・・

本当に温暖化なんでしょうか

ある書物によると、人類は寒さと飢えとの戦いだったと聞きます

地球温暖化、あれは全部嘘だという大学教授もいます

その教授によれば、これから地球は氷河期に入るそうです

と言っても何万年も先の話らしいです

まあ、私には難しい話はわかりませんが・・・

暑いのは結構なんですが、寒いのはホント苦手ですね

早く春になって欲しいです

そんな感じで、今日もランチタイム

私「なんか美味いもんないかな〜」

ググる君「カツ丼なんかどうです・・・?」

私「なんで君、俺の食べたいモノがわかるの?」

そんな訳で... 急遽「カツ丼」のお店を探しましたが

そんな専門店がある訳がありません

「蕎麦屋」か「とんかつ屋」か・・・

北新地の つるとんたん なら、あるんじゃないかと向かいました


大阪市北区曽根崎新地1-4-20 桜橋IMビル B2F
06-6348-2601


新地で「つるとんたん」と言えば、堂島上通りが有名ですが

数年前に本通りにもお店を出したんですが、ランチでは二度目の訪問です

こんな近くに二軒も必要なんでしょうか



広い座敷の一つのテーブルに陣取り、メニューを拝見

私は初志貫徹ですが

ググる君 はいきなりランチの カレー膳 980円を注文!

単品は950円なんですが、30円でご飯が付いてるようです

ねずっち は私同様「丼もの」を・・・

「丼もの」にはもれなく「ミニうどん」が付いてくるそうです




かつ丼 1,300円の登場です



一見多そうに見えますが、ご飯の量は普通でした

ただ「とんかつ」は立派でしたね〜

歯応えのある、衣もしっかりした「とんかつ」でした



更にセットの「ミニうどん」

懐かしい「つるとんたん」独特の出汁の香り・・・

これは「ご飯を残すべし」と... 

「かつ丼」の上だけを食べて、ご飯は半分残し、その代わりに「うどん」を完食しました




こちらは ねずっち の「親子丼」

味はそこそこ美味しいですが、これで1,100円はどうみても・・・

基本「つるとんたん」は高いです

新地でお店を出しているだけのことはあります

ただ、その価格に見合うだけの味かどうかは・・・?

人それぞれの見解があると思いますね


そして、一方こちらは「デブの大好物... いや失礼!」



ググる君 大好物の ”カレー膳”

一瞬で「カツ丼」から「カレーうどん」に心変わりした彼です

いつもの出汁系ではなく、カレーそのものに近い「カレーうどん」とのコメントが・・・

そう聞くと美味しそうではありませんね

いずれにしてもコスパのとても悪いランチでした





1st「東京にも進出している”つるとんたん” 本通りにできた新しいお店でランチです」(20110406)



posted by tsugu_chan at 12:12| Comment(2) | TrackBack(0) | └ ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
つぐさん

こんばんは

「つるとんたん」は年商221億をたたきだす
カトープレジャーグループの経営ですhttp://www.kpg.gr.jp/store/restaurant.html
いくら北新地とは、いえ少し高い値段設定ですね
「竹井」や「門」のほうが、よっぽど内容・コスパともに
優れていますね
高くておいしいのは、関西ではあたりまえですもんね

Posted by やまやん at 2013年01月16日 20:27
やまやんさん

こんにちは
あの「雅しゅとうとう」も同じグループだったんですね
有名なデザイナーが手がけた店内で頂く九州の食材・・・
東京ならまだしも、大阪では受けないでしょうね

「つるとんたん」のうどん出汁はある意味独特ですが
このお店にしても、ハードにお金を掛けすぎだと思います
その分がコストに跳ね返っている気がします
Posted by つぐちゃん at 2013年01月17日 16:12
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