2013年03月28日

肉太郎 梅田店



近くにできたラーメン屋、関西では珍しい野菜たっぷりの「タンメン」を頂きました


外は霧雨。。。
待ち行く人も傘を差したり差さなかったりとまばらです
春特有の雨なんでしょうか


こんな日は花粉症が楽かと言えば、そうでもありません
相変わらず目が痒いです
一度アレルギー反応を起こすと、雨でもそう変わりがありません


二年前、五月にハワイに行った時も
花粉が飛んでないにもかかわらず、三日ほど具合が悪く
帰る頃になって、漸く症状が治まってきたと思いきや
帰国すると、また反応が出る始末。。。
いっそのこと一週間ぐらい雨が降り続けば楽になるのですが・・


そんな感じでランチタイム
表に出るのは止めて、地下街を物色しよと思います
まだ魚のノルマは残っていますが、選択肢は限られています


二ビルに入ったところで「タンメン」の文字が・・・
そうそう前から一度試してみようと思っていたお店です
古くは中華のお店で
その後に、北新地本通りにある中華のお店 『遥華』 がラーメン店を
そしていつの間にか 『肉太郎』 ってお店に変わっていました



大阪府北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル B2F
06-6348-8100

ディアモールから二ビルの二号線側の通路を入ってすぐのお店です
結構人気店なのか、いつも客で混雑しています
どうやらいくつかのチェーン店を経営する企業が出したお店のようで
ワンコインが売りのようです


身体のことを考えて「タンメン」の野菜ダブル650円をいっときました



”野菜ダブルタンメン” の登場です



先ずはスープから
舌先が痺れるほどの化学調味料の味がしましたが
ワンコインだから仕方ありません
「ちゃんぽん」とは違って、鶏ガラから取った清湯スープの味はまずまずです


麺は普通のどこにでもある中華麺
麺の硬さは好みに応じて注文できるようですが
やや硬めで出てきましたね


まあラーメンを食べるというよりも
野菜炒めをラーメンと一緒に食べたと思えばいいんです
これはこれでいいんじゃないでしょうか


東京には結構「タンメン」を食べさせる中華屋さんもあったのですが
大阪では皆無といってもいいほど、見当たりません
野菜ダブルにしても、650円なら文句は言えません


でも三時間経っても、舌先の痺れはとれませんでした




こちらはねずっちの 特製肉醤油ラーメン 750円と



バリスタ君の 牛玉丼(並) 500円

二人とも美味いと言って食べていました
恐るべし化学調味料の味ってことでしょうか



posted by tsugu_chan at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | └ ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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