2013年04月19日

宝来 慶喜 〜北新地本通り



『慶喜』 ランチを ”かき揚げ丼” に絞り、まさにそのクオリティは青天井モノでした


昨日、カミさんから電話があって、「一度家に帰ると・・・」と
どうやら反対する産婦人科の先生を説き伏せたようです


そんな訳で、夕方、車で迎えに行き、一時退院させました
さすがに分娩室で二日間も泊まりたくない様子です


寝不足の私は、帰った途端12時間の爆睡!
カミさんもかなり疲れたようで、眠りこけたようです


お腹の子はどうしたんでしょうね
余程居心地がいいのか? それともノンビリ屋さんなのか? 
一体誰に似たのでしょうか?


更に、今しがた連絡あって、陣痛の間隔が空いてきたようです
普通は縮まってきて、産まれる筈だと・・・
出産なんて知らない私でさえ、知っている事実。。。


本当にヤツは人間の子を身ごもっているのでしょうか
それと全く痛がっていないのも可笑しい
五人目ともなると。。。 そんなもんなんでしょうかね


そんな感じでランチタイム
四日連続で新規開拓中なんですが
今日はねずっちが「かき揚げ丼」を食べたいそうです


「かき揚げ丼」といえば、大川ビルにある 『宝来 慶喜』 さんでしょうか
みんな「揚げ物」に目のない奴らばかりで、異論を唱えるものは誰もいません
それにしても久しぶりの訪問です


大阪市北区曽根崎新地1-5-2 大川ビル本館2B号
06-6348-1456

どうやらランチは「かき揚げ丼」一本に絞ったようですね
たしか ”クリーム天丼” なんて、奇抜なメニューもあったように思います


同じフロアーにある 『天富』 さんが関東風の「天ぷら屋」なので
関西風の「かき揚げ」一本で勝負するのは面白いと思いますね
大体「かき揚げ」って、関東の天ぷら屋の定番メニューですから・・・




”かき揚げ丼” 1,000円の登場です




一目でわかりました
前と全く違います
元々関西風にサラダオイルで揚げていたのですが、「天つゆ」がもっと濃かったし
味付けが甘かったと記憶しています


そして、そのニオイからしても、前とは全く違う「かき揚げ丼」です



箸で持ち上げようとしましたが、無理でした
食べ応えのある大きめの「海老」がたくさん入った「かき揚げ」が二枚。。。
これは前と一緒

では頂くことにします


やはり味も全く違いますね
そのクオリティの高さはまさに青天井・・・
これだけ大ぶりの「かき揚げ」がサクッサクッ。。。
「天つゆ」も甘くないし・・・
お見事としか言いようがありませんね




それと、「かき揚げ丼」には「赤だし」が合うかもしれませんね


きっと作り手が変わったんじゃないでしょうか
全くの別物に代わっていました
定期的に、少なくとも一年に一回は来ないとダメですね
ご馳走様でした





2nd「北新地本通りの小料理屋でスペシャルな天丼をいただきました」(20110705)

1st「初めて美味いと感じた”かき揚げ丼”でした@宝来 慶喜」(20110120)



posted by tsugu_chan at 12:53| Comment(2) | TrackBack(0) | └ ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
つぐさん

こんばんは
お子様も誕生 待ち遠しいですね

画像から、美味しさが伝わって参ります

浅草あたりの、ごま油で揚げた
濃い甘めのタレで、からめた天丼も
捨てがたいです
Posted by やまやん at 2013年04月20日 21:03
やまやんさん

おはようございます
まだ生まれておりません
あの入院は一体なんだったのか?と
ホント待ち遠しいです

浅草の子柱や小海老を使った「かき揚げ」もなかなかですが
ごま油の風味も最初はいいんですが
関西人は途中で飽きてしまう機雷もありますね
Posted by つぐちゃん at 2013年04月21日 09:16
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